なぜ、文章を書くときに手が止まってしまうのか?

 

ブログやSNS(Facebook、mixi)、

誰でも簡単に作成できるようになったセールスレターや募集ページ。

 

ソーシャル時代の到来により、ビジネスにおいても、

新しい可能性が飛躍的に加速しています。

 

 

未だかつてこれほど、誰でも手軽に多くの人にメッセージを届けられる

【チャンスが足元に見える時代】 があったでしょうか。

 

ソーシャル化により、文章力(表現力)は、

よりよい人生を生きるための最強の武器になった言えるでしょう。

 

 

 

だけど・・・

 

「いったい何から書き始めたらいいんですか?」

「書いてはみたけど、これでいいのか不安なんです。。」

「こんなつもりで書いた文章じゃなかったんですが・・・」

 

 

学校教育の弊害か、

文章に苦手意識を持ってる方も多いかもしれません。

 

いや、きっと多いでしょう。

 

だからといって、何か手立てを探してもなかなか見当たらない。

 

 

そして、今日も、

『文章を書こうと思うと手が止まってしまう。。』

 

 

 

 

■ なぜ、文章を書くときに手が止まってしまうのか?

 

文章を書く上で一番大切なことは、

 

 

【読み手】です。

 

 

どんなに自分が素晴らしい文章が書けたと思っても、

それを読む人に有益でなければ意味がありません。

 

 

あなたの文章を読んで、読み手に、

—————————————

・どんな感情になってもらいたいのか?

・どんな行動をしてもらいたいのか?

—————————————

これを考えることが、文章を書き始めるスタートです。

 

 

ここを考えずに、文章を書き始めるのは、

ゴールの決まっていないマラソンをするのと同じです。

 

 

手が止まってしまう理由はいろいろとあります。

 

その中でも、文章を書く目的(ゴール)が定まっていない事が、一番の理由です。

 

 

 

上記のように、書き始める前に目的(ゴール)を設定すれば、

それに向かって文章を書くことになります。

 

また、書き上がった文章にOKを出すかどうかの判断基準は、

その文章を読んでもらい、目的(ゴール)を達成できそうかどうか。

 

ということになりますので、とても明確になります。

 

 

目的(ゴール)を設定していなければ、

「この文章でいいのだろうか・・・」

「なにを書いてんだろう・・・」

「何を伝えるんだっけ???」

 

と、永遠に走り続けることになります。

 

 

 

【文章を書く前に、目的(ゴール)を設定する】

 

極めてシンプルですが、パワフルな方法です!