最後の器

もう本当に食器棚が限界で、これ以上はお皿一枚とて増やせなくなってしまいました。
今後は器関係はもう買わないと決めました。
ので、その最後の記念にひとつだけ買いました。ナンジャソリャ?

だって出会ってしまったからです。
花岡隆さんの珍しい脚付の鉢に。

我が家に来た最後の器です。

脚付だけれど、たわんだ鉢の形は意外に上に載せるものを選ばず、
夏の間は朝食の蒸しトウモロコシを盛ったり、
秋の朝はデザートのぶどうを載せたりして使っています。
頂き物のイチジクをてんこもりにしてキッチンに置いておけば
子どもがおやつにとって食べたりも。
特別なようでいて、日常の中で使いやすいお気に入りとなりました。
もちろん、もう収納場所はないので、普段はキッチンカウンターに出しっぱなし。
買ってきたばかりの果物や野菜を飾って楽しんだりしています。

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イクラの醤油漬け

気候の良い連休の日々、いかがお過ごしですか?
大粒の生すじこが手に入ったので、
今年もイクラの醤油漬けを作りました。

イクラの粒は、お湯でほぐす方法、冷水でほぐす方法、とありますが、
私は絶対に冷水派です。
昨年、初めてお湯を使う方法を試してみました。
10月後半のすじこだったからかもしれませんが、皮が硬くて、
噛んでも口の中で粒が逃げ回ってしまうようなイクラに仕上がってしまいました。
何しろ100g598円のイクラ様です。失敗は許されません^^;
そんなわけで、お湯の方が簡単と言われますが、
冷たい塩水と焼き網を用意してほぐしていきました。
最後に良く洗って水気を切ったら、容器で漬け汁に漬けて一晩。
ひと粒ひと粒が漬け汁を吸収してつややかに膨らんだら完成です。
頑張ったご褒美という名のひとり試食。
焼き鮭をほぐした上にイクラをトッピング。
美味しくない訳がありませんよね(笑)
出来上がった醤油漬けは漬け汁を切ったら保存容器に小分けにして、
せっせと冷凍保存します。
手巻き寿司、イクラ丼、もちろんお正月のおせちにも欠かせません。
これも一種の冬支度でしょうか?
まだまだ作り足りないので、第二弾、第三弾も頑張って仕込みたいと思います。
+ + +
小六の息子の、シルバーウィークの宿題。
「家族が喜ぶ朝食をつくろう」というレポート作成でした。
バリバリのスポーツ男子でありながら、カジダンに育ちつつある彼。
材料さえ揃えてあげれば、
手際良く生地からパンケーキを作ってくれるようになりました。
今回はミッキーまでいました!

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アングルポイズのフロアスタンド

久しぶりの更新です。
今年は9月に入った途端に暑さも和らぎ、朝晩は肌寒いくらいですね。
あの真夏の暑くてつらい日々はなんだったのかな〜と思うほど。
例年だったら、「暑さ寒さも彼岸まで」と自分に言い聞かせて
ひたすら涼しくなるのを待つ9月なんですけれどね。
日が暮れるのもずいぶん早くなりました。
我が家はリビングの一角に、子どもの勉強用の机を用意しているのですが、
そこの手元の暗さが気になっていまして。
でもなかなかこれ!というものに決められず照明器具ジプシー^^;
アルテミデのトロメオは最高ですが、ソファサイドで使っているし。。
同じ部屋であちらにもこちらにも、ではちょっとつまらない。
ルイスポールセンのAJフロアランプは憧れだけど、
今回は予算オーバーかな。
それにアームをぐぐっと手元に引き寄せられる方がデスクにはいいみたい。
最近気になるジェルデのジグザグのフロアランプ。。 う〜ん、高い!(笑)
で、マーガレットハウエルさんの本を見返していた時に出てきたアングルポイズ。
そうか、その手があったじゃないか!というわけで、
やっと決まった次第です。
 
これはType75というデスクランプに、
別売りのフロア用ベースを組み合わせている状態です。
夜は壁に光を当てて間接照明として使うこともでき、
勉強をするときは、アームを手元に引き寄せます。
なめらかに照らしたいところまで動かすことができ、
しかもそのポジションをぴたっとキープし続けます。
色はマットな黒。
シンプルな無駄のないデザインで惚れ惚れします。
点灯した姿も美しいんですよ。
そのうち子どもたちがリビングでの宿題を卒業して、
自室で勉強をするようになったら(すごく寂しいけど…)、
普通のデスクランプとして使えばいいかな、と思っています。
+ + +
秋って大忙しです。
毎年恒例のイクラの醤油漬けを作って、
いちじくがたくさん手に入ったらジャムを煮て、
栗の甘露煮と渋皮煮も作りたい。
でも、乾いた風の中に金木犀の香りが混じるこれからの季節が私は大好き。
子どもの学校生活も平常に戻ったことですし、
このブログもぼちぼち再開したいと思います。
またどうぞよろしくお願いいたします♪

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