最後の器


もう本当に食器棚が限界で、これ以上はお皿一枚とて増やせなくなってしまいました。

今後は器関係はもう買わないと決めました。
ので、その最後の記念にひとつだけ買いました。ナンジャソリャ?

だって出会ってしまったからです。
花岡隆さんの珍しい脚付の鉢に。

我が家に来た最後の器です。




脚付だけれど、たわんだ鉢の形は意外に上に載せるものを選ばず、
夏の間は朝食の蒸しトウモロコシを盛ったり、




秋の朝はデザートのぶどうを載せたりして使っています。




頂き物のイチジクをてんこもりにしてキッチンに置いておけば
子どもがおやつにとって食べたりも。




特別なようでいて、日常の中で使いやすいお気に入りとなりました。


もちろん、もう収納場所はないので、普段はキッチンカウンターに出しっぱなし。




買ってきたばかりの果物や野菜を飾って楽しんだりしています。