秋の味覚

秋の味覚、と言っていくらの醤油漬けをあげる人は少ないと思いますが、、、
ここ数年、毎年この季節に欠かさず作っています。



今年は、なぜでしょう?
スーパーの鮮魚売り場で生すじこを見かけることがほとんどなく、
あっても去年よりグラム当たり100~200円ほどお高いのです。

それでも、おせち料理にも欠かせないいくらのしょうゆ漬けですので、
奮発してえいやっ、と2腹分買ってきて、
失敗は許されないというプレッシャーを抱えながら、
冷水と焼き網でせっせとほぐして、無事につけ汁に漬けたら、
お正月のおせち料理の準備が半分は終わったような達成感だったのでした。 笑

炊きたての新米とのタッグは、もう文句ナシの美味しさです。



つけ汁ですが、私のお気に入りはこれ。



鎌田醤油のだし醤油を使っていた年もありますが、
こちらを知ってからはもうこれ一本で。
薄める手間もありませんし、何しろ味が美味しいです。
色も薄いので、イクラのきれいなオレンジ色を残せますし。
おすすめです♪

頂き物のブドウといちじくは、キッチンでしばらく鑑賞してから
朝のデザートに。



このブドウ、マニュキアフィンガーという名前の皮ごと食べられる品種です。
すごく美味しかった!
足つきの白い器は、おしゃれなお友達に連れて行ってもらった、
おしゃれな方たちによる、おしゃれなおしゃれなフリマにて。
松本のクラフトフェアで購入された作家ものだそうですが、なんと千円。
出品者さんもすごく素敵な方でした。
ありがとうございます、大切に使っています!

栗の渋皮煮も作りました。





手間ひまかかっているので、大切にしすぎて食べられません。笑
焼き菓子に入れてみようか、
コーヒーのお供に、そのまま贅沢にパクパク食べようか。

ダイエットしたいのに、秋って誘惑が多すぎますよね?