NMBの“異色キャラ”木下百花が卒業「アイドルとしてやり残した事ない」

異色キャラで知られるNMB48の木下百花(20)が29日、チームMの劇場公演で卒業を発表した。

劇場公演後、公式ブログにコメントを掲載。「私、木下百花はNMB48を卒業します。NMB48に入って、ずっと考えてきた事があり、1人で決断して、1人で歩いて行こうと思ったのでメンバーの誰にも言いませんでした。もうアイドル木下百花として、やり残した事はありません」と卒業を決意した理由を説明。

 「アイドルとして活動して、ネットで炎上して、叩かれたりしても、皆さんにいろいろ支えられてきて、本当に私としてはやり切ったと思っています。7年間ありがとうございました」とファンに感謝した。

 今後の予定は「未定」としており、最終公演は後日発表する。

 木下はNMB48に1期生として加入し、超個性派アイドルとしてキャラを確立。山本彩(24)や16年に卒業した渡辺美優紀(23)らとグループをけん引した。今年1月に行われた48グループの成人式では、晴れ着ではなく1人だけ金髪姿で白のセットアップに厚底靴を履いて出席。衣装のポイントを聞かれ「振り袖を着るか否かだった。1年前ぐらいに買った、昭和41年度って書いてある国鉄の方の古着のセットアップのスーツ。私服で着ていて、お気に入りなので、ちょうどいいかなって」と語り、注目を集めた。劇場公演では圧倒的なパフォーマンスを見せ、後輩からも慕われた個性派が旅立ちを宣言した。

須藤凜々花に続き、卒業かぁ。
ひょっとしてMNBは居心地が悪いのか?もしくは人間関係や関わる上層部がゲスなのか。
いいキャラクターなのにもったいない。

■婚宣言の須藤凜々花に「ブチギレています」
お笑いコンビ「トレンディエンジェル」が19日放送の日本テレビ「1周回って知らない話 2時間スペシャル」(水曜後7・00)にゲスト出演。過去の苦労話を明かした。

 昨年のテレビ出演本数350本以上、CM契約数は最高で9社という“超売れっ子芸人”となった2人に対して、今どきの視聴者から「売れた芸人はどれくらい生活が変わるのか」という質問がぶつけられる。

 「洋服が元々好き」という斎藤司(38)はブレーク後、腰に巻くためだけのシャツに10万円、500万円の高級腕時計「パテックフィリップ」をするなど、生活がかなり派手に。さらに“いかにパパラッチされないか”という人気者ならではの理由で引っ越しも考えているという。物件探しに番組が密着したところ、斎藤が目をつけたのは家賃約50万円の高級マンション。スタイリッシュで広い部屋と美しい夜景に「成功者の眺めですね」と気に入った様子。

 一方、たかし(31)が実家を出て選んだ住居は、メイプル超合金のカズレーザー(33)や後輩芸人たち4人とのルームシェアだという。休日の過ごし方はこれまでと変わらず秋葉原のメイドカフェ通い。有名人との交友関係を深める斎藤とは対象的に、優勝前から仲がよかった芸人たちと変わらぬ交流を続けている。“派手な斎藤”と“地味なたかし”という格差が大きいように見える2人だが、実は斎藤がたかしに頼り切っている関係だという。斎藤から「仙人」と呼ばれるほど無欲で達観した性格のたかし。実はあのAKB総選挙では結婚宣言が話題となった「りりぽん」ことNMB48の須藤凜々花(20)推しだったことが判明。一連の発言には「ブチギレています」と怒りを露わにする。

 番組では「そもそも外国人タレントって儲かるの?」というテーマでアグネス・チャンやボビー・オロゴンらが出演。実際にどのくらい儲かってるのかを探るべく、自宅写真を公開すると、ボビーが自宅のほかに別荘を持っていることが明らかになる。