松居一代 | 船越英一郎は「本当の大悪党じゃない」

女優の松居一代が4日に放送されたフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」で、夫で俳優の船越英一郎について、船越の母を「彼のお母さんは素晴らしい人だった」と振り返り、「あのお母さんに育てられた息子ですよ?彼は大悪党じゃない」と語った。
 番組は3日に行った松居一代のインタビューの未公開部分を放送。その中で、離婚調停を申し立てられている夫・船越の母親について言及。「彼のお母さんは素晴らしい人でした。私が60年(生きて)あった中で、一番素敵な女の人でした」と、姑の人柄を絶賛。その上で「そのお母さんに育てられた息子ですよ?本当の心からの悪党じゃない」と訴えた。
 そんな素晴らしい姑に育てられた船越だからこそ「彼はどっか良心が痛いはず。だから声も枯れてきてるじゃないですか」と、現在、声が出にくい状態である船越の体調を指摘。「誰よりも世間の目よりも、自分の心が痛いはず。これで痛くないと言ったら大悪党ですよ」と言った後、「彼は大悪党じゃない」としみじみ語った。
 松居は7月8日の動画で「大悪党・船越英一郎と戦うことを宣言します」と語っていたが、約1カ月が経過し、少しトーンも変わってきたようだ。

■上沼恵美子が松居一代をぶった切り
 タレントの上沼恵美子(60)が31日、読売テレビのバラエティー番組「上沼・高田のクギズケ!」に出演し、一部で俳優・船越英一郎(55)との離婚が報じられている女優の松居一代(58)を「同じ女として恥ずかしいわ」などとぶった切った。
 番組では、松居が自身の著書の出版会見で、夫の船越と故川島なお美さんとの過去の交際を暴露したことや、乳がんを患って入院していたタレント・北斗晶を見舞い、自身の本を贈ったことをブログにアップしたことなどを取り上げた。
 これに、上沼が「宣伝ですよ。ブログに載せたいがために、“北斗さん元気そうでしたよ”って載せて、ついでに本の宣伝ですよ」と“解説”。
 続けて「恨みもつらみもないんですけど。松居さんていうのは、女性が持っていなければいけない、穏やかさとか優しさとか。基本的に持ってないかんものってあると思うんですよ。それを全く持っていない方」とバッサリ。「やっぱり、ちょっと感じの悪い人ですよ」と言い切った。
 また、かつて松居と会った際のエピソードなどを明かしながら、「とってもバイタリティーのある前向きな女性。たくましいけど、女性から見たらいやらしい」「友達にはなりたないなあ」などと、ヒートアップしていた。