テレビディレクターが激白 | 「加計学園問題は朝日新聞のフェイクニュース、安倍総理は何も関係ないけどビッグウェーブに乗って叩いてるだけ」

夏野剛「加計の問題は朝日のフェイクニュース。テレビのディレクターに『加計の問題は全然(総理と)関係ないじゃないですか』と言ったら、そのディレクターは『いや、そうなんですけど、このビックウェーブに乗らなきゃ‥』と。」

津田大介「とくダネですね」

夏野「バンキシャもね」

バンキシャにゲスト出演している夏野剛氏自身がマスゴミの体質を暴露

夏野剛「加計の問題っていうのは僕は捏造の問題だと思います。朝日新聞のフェイクニュースです。検察は動いていないから。立件できないもん。対価が動いてないから。忖度って犯罪性ゼロなんだよ」
津田大介「でも反論するわけじゃないけど、朝日新聞がつくったフェイクニュースなんだったら読売、産経は否定するわけじゃないですか」
夏野剛「いや違うの。僕もテレビに出ている人間として、テレビ番組のディレクターに『加計の問題なんか全然関係ないじゃないですか』と言ったら、そのディレクターは『いや、そうなんですけど、このビックウェーブに乗らなきゃ‥』と」
津田大介「あ、フジテレビの話ですね。とくダネのスタッフはもう問題じゃないと思ってるけど、やるしかないと」
夏野剛「バンキシャもね」
津田大介「バンキシャもやるしかないと」
夏野剛「そのマインドなの!他の新聞社も乗るしかない。結局、今新聞やテレビを読んでいるのは誰なのかって話。60、70、80の高齢者」

夏野剛氏が非常に勇敢だったのは自身もテレビ番組に出演オファーを貰う立場でありながら、番組名を名指しにして暴露したところ。これでとくダネとバンキシャは出禁になったも同然だろう。しかし、加計学園問題ではマスコミの不公平な報道姿勢があまりにも目立ち、一部の人間はついにはスポンサー抗議やBPO告発へ向けて動き出しているわけで、義憤に駆られて暴露するのも理解できる。

実際のデータ
『加計問題報道時間比較』7/10~7/11合計30番組を調査
加計問題報道全体の時間→8時間45分59秒の内
前川喜平「行政が歪められた」→2時間33分46秒
加戸守行「歪められた行政が正された」→6分1秒
原英史「規制改革のプロセスに一点の曇りもない」→2分35秒

そのせいで大量の税金が無駄になってるわけです。
どうすんの、マスゴミさんよ