牛乳石鹸のポスターがサイコパスすぎる

牛のマークでお馴染みのロングセラー商品「牛乳石鹸」の広告が、インターネット上で「不快だ」との批判を浴びている。 物議を醸している広告は、2017年6月に公開された「与えるもの」と題したWEBムービーだ。いったい、何が問題視されたのだろうか。

過去のポスターにも批判が「飛び火」
さらに、今回のWEBムービーの炎上に伴って、過去に制作された牛乳石鹸の広告ポスターにも批判が「飛び火」している。
ポスターは、ビジネスパーソン風の格好をした女性のモノクロ写真が大きくデザインされたもの。女性はオフィスの一角とみられる場所に立っており、ニッコリとした笑顔を浮かべている。
「さ、洗い流そ」と、WEBムービーと同じ広告コピーが大書されている。
公式サイトのアーカイブなどによれば、このポスターは2013年頃に制作されたようだ。4年近くも前のポスターだが、先述のWEBムービーに注目が集まったことを受け、改めて批判の目が向けられることになった。

狂気の笑み