水卜アナ | 涙でヒルナンデス卒業

日本テレビの水卜麻美アナウンサーが29日、2011年からレギュラーを務めた同局の「ヒルナンデス」を卒業、MCの南原清隆との社交ダンスを披露し、感謝を伝えた。
鮮やかなブルーのドレス姿で南原と“ラストダンス”を披露した水卜アナは最後のポーズを決めるとうっすら目に涙。南原は「水卜ちゃんは無事、ヒルナンデスを完走しました。卒業おめでとうございます。番組を続け、心も体も思ってた以上に大きくなりました。今こそ巣立つとき。後ろ振り返らず前を向いて次のステージで頑張って」とエールを送った。

水卜アナは、ダンスについて「すごく楽しかったし、こんなに皆さまに見ていただいて…。こんなに重くなっちゃったんですけど、今日が一番高く飛べた」と、ジャンプを支えたパートナーの南原に感謝を伝えた。
最後に「私の大好きな愛しているヒルナンデス。本当に優しい番組でした」とあいさつ。そして「寂しいんですけどやらせて下さい!」と言うと、「来週のヒルナンデスは、もっともっと面白くなります!来週からもドンドンパワーアップして今日より更に面白くなってお送りします」と自分が卒業した後のヒルナンデスを力一杯紹介。「6年半、笑って出来たのはヒルナンデスのお陰です。ありがとうございました!」と締めくくった。

水卜アナは番組スタート時からMCを務め、豪快な食べっぷりを披露するなど、番組人気の立役者だった。8月8日に番組卒業を発表したときは涙声で「まだ私のアナウンサー人生、未熟なんですが、ヒルナンデスが全てだったようなものなので、不安でたくさん」などとあいさつしていた。