実りの秋 | キノコ狩りに行くで!

彡(^)(^)「秋の山は涼しくて気持ちいいやで。さぁて、ワイに食べられる幸せなキノコちゃんはどこかいなっと」

彡(゚)(゚)「おっ、早速白いキノコ発見やで!」

彡(゚)(゚)「おおっ、近くには赤いキノコもあるやで!」

彡(^)(^)「>>3、どっちを取った方がええかな?」

彡(^)(^)「赤いキノコやな!なんか白いまだらが付いてて美味そうや。」

彡(^)(^)「よっしゃ!無事採取成功やで。早速食うやで」パクー

彡(^)(^)「幸先いいスタートでワイもニッコリやで。アハ…アハハハハハハ」

彡(^)(^)「アハハハハハハハハハハハハハハ」

彡(^)(^)「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )

ベニテングタケ

ベニテングタケの主な毒成分はイボテン酸、ムッシモール、ムスカリンなどで、
摂食すると下痢や嘔吐、幻覚などの症状をおこす。比較的古い(昭和中期)資料では、
猛毒あるいは致死性の高い毒キノコと表記しているものがあるが、
極一部の地方では特別な方法を用いて食用とする事例が存在することを勘案し、
あえて毒性を強く書くことにより事故を予防したものと見られる。
ただし、それによってキノコの色彩の派手さこそが毒性の強さの指標となるような
誤った認識を助長し、地味な色彩の毒キノコへの警戒心を弱めてしまった側面は否めない。
ベニテングタケ中毒による死亡例は非常にまれで、北米では2件報告されているのみである。
なお、殺ハエ作用を持つことから洋の東西を問わずハエ取りに用いられてきた
(これはイボテン酸によるもの。他に、ハエを誘引する物質も発見されている)。
種小名および英名の「フライ・アガリック(Fly Agaric)」もこれにちなむ。