海上自衛官 | 課金しすぎて賽銭泥棒し逮捕

先月29日の夜、むつ市の神社で、すぐ近くにある海上自衛隊大湊基地の、護衛艦「おおよど」の23歳の海士長が神社の建物から出たところを、「さい銭が盗まれる被害が相次いでいる」という関係者からの相談を受けパトロール中だった警察官に、建造物侵入の疑いで、その場で逮捕されました。
警察のその後の調べで、この海士長が、近くの別の神社で小銭を盗んだ疑いが強まり、警察は19日、建造物侵入と窃盗の疑いで書類送検する方針です。
捜査関係者によりますと、警察の調べに対し、海士長は「パソコンなどのネットゲームにハマり、その課金で借金が膨らんで、金が欲しかった」と供述し、容疑を認めているということです。

おおよど (護衛艦)
おおよど(ローマ字:JS Oyodo, DE-231)は、海上自衛隊の護衛艦。あぶくま型護衛艦の3番艦。艦名は大淀川に由来し、この名を受け継いだ日本の艦艇としては、旧海軍の「大淀」に続き2代目にあたる。