小2児童に後頭部殴られ後遺症の女性 | 気を失うも救急車すら呼んでもらえなかった

今年5月、神戸市内の児童館に勤めていた20代の女性職員は子どもたちと公園へ向かう際、小学2年の男子児童に後ろから突然バットで右後頭部を殴られました。女性は一時、気を失うほどでしたが救急車を呼んでもらえず、1時間半ほど経ってから病院へ連れられて行きました。半年以上経った今も右耳が聞こえにくい状態だということです。女性職員は22日の会見で市や児童館の対応を批判しました。

 「今回の事件について、施設側は警察への通報、児童相談所への通告をいずれも行っていません。私は、施設の対応に問題はなかったとは言えないと思います」(被害を受けた女性職員)