ありがとうございました!

今日で2017年は終わり。

 

母の死という大きな転換点を経験し、多くのしがらみが消えてずいぶん楽になった一年でした。

 

いろんな人に助けられ、支えられ、そして私も思いがけない形で助けることになり、理屈や世間の言い分ではなく、実感として「人は一人で生きているのではない」ということを味わった年でもありました。

 

同時に障害・虐待を経験したことのない人との間には、どうしようもない溝があることを再確認した年でもあります。

 

それでも「苦しんでいる人や悲しんでいる人を理解したい」という方々は、「関係ない、面倒くさい」と切り捨てる人よりも多いんじゃないかなと感じた年でもあります。

 

「同じように理解する」ことは不可能でも、「理解したい、分かち合おう」という心があるかぎり、互いに歩み寄り共に生きる道を模索して解決法を見つけられると思いますから、「人間は捨てたものじゃないよ」と声を大にして言いたいです(^0^)

 

一方が不利益を被り我慢を強いられるのではなく、どんな人もそれぞれの立場や生き方を尊重され共存する方法は、意外にシンプルなのかもしれません。

 

この点については、改めて書こうと思いますが、まずは今年の御礼を!

 

年末の多忙な時期にもかかわらず、大勢の方々が私の小説を読んでくださっていることがわかり、また今年は非常に購読者数が増え、心から感謝です。

 

読んでくださった方々、ブログにおいでくださった方々に、たくさんの幸せがありますように。

 

来年もよろしくお願いいたします(・_・)(._.)