鉄道会社社長 | マナーの悪い撮り鉄を「阿呆連中、言葉が通じない」と批判

鉄道会社社長が「阿呆連中」とブチ切れ 迷惑「撮り鉄」の所業

千葉県の房総半島南部を走るいすみ鉄道(本社・大多喜町)の鳥塚亮社長(57)が、マナーの悪い一部の鉄道ファンを「阿呆連中」「言葉が通じない」などとブログで痛烈に批判した。

こうした一部ファンの行動について、鳥塚氏は「鉄道ファンという人たちは、きちんとしている人たちが多いと思っています」としつつも、

「が、分母が大きくなると、つまり、たくさんの人数が来るようになると、人間には一定の割合で頭の悪い奴や、物事を理解できない奴が存在しますから、当然、そういう人間が目立つようになります。ということで、こういう連中が散見されるようです」
と痛烈に批判している。

さらに鳥塚氏はブログで、紹介した写真のような行動について「皆さん、見かけたら注意してあげてください」と注意喚起。その上で、

「でも、注意するのもコミュニケーションですから、上手に注意してくださいね。何しろ相手は阿呆連中ですから、ふつうの会話が理解できない可能性があります」
と皮肉たっぷりにつづっている。

続けて鳥塚氏は、注意しても効果がない悪質なケースでは迷惑客の顔を「晒す」可能性もあると予告。その理由については、

「実名で意見を言い合う鉄道ファンのコミュニケーションの中では、こういう人たちの『顔出し』もありでしょう。何しろ言葉が通じない場合は仕方ありません」
と説明していた。

まぁ、普通に営業妨害ですしね。