灯油タンクへの道

ようやくチケットを予約し、何が何でも帰りますわ!

 

その前に、念のために雪かきを念入りにし、道を二本作りました。

 

一本は公共の道路から玄関へ続く道。

 

もう一本は、玄関からさらに奥にある灯油タンクへ続く道。

 

ご存じかと思いますが、北海道ではほとんどの一戸建てには灯油タンクがありまして、灯油屋さんはタンクローリーでやってきて太いホースを引っ張って各家の灯油タンクへ接続し、灯油を満タンにして帰って行きます。

 

だから玄関のすぐ近くにタンクがあれば楽ですが、たいていの家はその家の配置によりますが、玄関近くには車を止めるためのスペースをとり、タンクはさらに奥にあることが多いです。

 

当然、雪かきは玄関ルートとタンクルートの二本分必要。

 

埋まっていては、灯油屋さんが雪に埋まりながらホースを引っ張ってくることになりますからね(^_^;

 

この話をしたとき、東京の知人が「高齢で免許証を返上して、車がないんでしょ? それならタンクを手前に持ってきたら?」とあっさり提案していましたが、いえいえそんなに簡単に動かせないんですわ。

 

タンクそのものを持ってくるのは、大の男が二~三人ほどいれば可能ですが、問題は地下。

 

はい、灯油タンクから家の中のストーブまで、地下に灯油用のパイプが通っているんです。

 

だから灯油タンクを動かすには

 

庭を掘りかえす→家の床をはいで掘りかえす→灯油パイプをすべて掘り出す→灯油タンクとパイプを移動させて配置し直す→庭を埋め、さらに床下も埋め戻して床材を張り直す

 

という大工事になるんですよ(^_^;

 

だから、「もう車はないし、手前に移動させましょう」とはいかないんです。

 

場合によっては、家そのものを壊して立て直した方が早いケースもあるくらい。

 

そういうわけで、灯油タンクへの道も雪かきする必要がございますのよ。

 

幸い、朝から三回も雪かきをしたのは2,3日で終わりましたし、天気予報ではもう降らなさそう。

 

いや、降らないで!

 

心配なのは、東京の小さな住まいがどうなっているのか。

 

大家さんがしっかりしているので大丈夫とは思いますが、水道も給湯器もエアコンも無事でありますように〔(/-o-)/〕

 

 

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『邯鄲堂綺譚』3~6巻再出版の時期について

12~1月に介護問題で手間取りましたが、無事に『邯鄲堂綺譚』3~6巻までの校正が終了しました。

 

いつでも上げられるのですが、7巻以降との編集の兼ね合いもありまして、2月になってから出すことにしました。

 

「もう、できなきゃできないでいいわ!」と開き直ったら、あっさり終了(^_^;

 

あの焦りは何だったのかちら~という気分です。

 

 

 

 

父親の転院問題も一段落しまして、後はヘルパーさんや近所の方々のご協力でがんばってね、と。

 

ええ、もう私ができることはすべてしましたから。

 

危篤でもないかぎり呼ぶなという心境でございます。

 

つくづく思うのは、自分が見たくないもの聞きたくないものは、目の前にあっても無視してきたツケが、母もそうでしたが父も負うことに。

 

原因があるから結果がある。

 

世の中には自分が気をつけていても避けられないことや勝手に降りかかる不条理もたくさんありますが、私の母親は自分の我が儘で、父親は見ない聞かないですべて流してきたツケで、現在の状態に。

 

どうしてこの人たちって馬鹿で甘ったれているんだろう?

 

改めてそう思いますが、できるだけ私に後始末が回らないように(すでに昨年の9月から今月まで事後処理で潰されていますが(`ヘ´) )処理して、自分の生活に戻ります。

 

そうそう万一のための自分の葬儀の指示もしておかないと。

 

以前のブログに書きましたが、白菊会(大学の解剖学教室へ献体する会)に入っておりますが、一つ条件がありまして、確か2時間以内に取りに来られない場所で死亡した場合は、献体できないんですよ。

 

死後の処置か何かの事情らしく、東京の大学に登録した私が、稚内や那覇で旅行中に死んでしまった場合、いくら登録していてもホルマリンに漬かることができません。

 

その際は、普通にお葬式が必要。

 

父親が先に逝っていれば、友人に直葬を頼めるので問題ありませんが、万一私の方が父親よりも先に逝った場合はたいへん。

 

一応肉親が生きているので、そちらに葬儀の意向を尋ねることになります。

 

母の時もそうでしたが、本当に役に立たない男!

 

父が困ろうがわめこうがどうでもいいんですが、気の毒なのは周りの方々。

 

そう、私が申し訳ないと感じるのは、いろいろと気を遣って親切にしてくださる周囲の皆さん。

 

そのためにも「私が先に死んだら、病院からここへ電話して、この一番安いコースを依頼して」と父親に指示しておく必要がありますの。

 

ええ、近所や親しい親戚のためにね。

 

持ち物の処分などはすでに紙にプリントし、友人の何人かに見せてあります。

 

リストに載っている人の中で、お手すきの方にお願いするということで。

 

あ!

 

最近、ちょっと不要品が増えたような……。

 

東京へ戻ったら、また処分しておかんと。

 

忙しいわ~。

 

お願いだから、水道管の破裂とか給湯器の故障とかが起きていませんように〔(/-o-)/〕

 

皆様のお宅は大丈夫でしたか?

 

 

 

 

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どこまで冷え込むの(^_^;

東京の友人から「こっちは冷蔵庫状態だけど、そっちは大丈夫?」とメールが来まして、「うん。こちらは冷凍庫状態」と返しました(^_^)

 

東京で-4℃と聞いて、びっくり。

 

ちなみにこちらは朝、-11℃でした。けっこう寒かったわ。

 

たぶん室内ならば、北海道の方が防寒設備が整っていますから暖かいですが、東京などは室内もとても冷えていると思います。

 

風邪だけではなく、冷えで体が強ばって思いがけない怪我などなさいませんように<(_ _)>

 

道路の凍結や、屋根からの雪・氷の落下も心配ですね。

 

北海道でも「ん十年ぶり」という記録的な寒さが続くわ、大量に雪が降って車が立ち往生するわ(もちろん電車・飛行機・船はとっくに止まっております)と、ニュースは交通情報、天候の警報が続いております。

 

今朝は大量に雪が降り、朝食後の雪かきから始まりまして「いや~!」と思ったのですが、午後からは晴天となり、かなり溶けてくれました。

 

でも寒い。

 

普段のストーブの設定温度では暖まらず、かなり上げてようやくいつもどおり。

 

いやはや、全国的に寒さが厳しい一日だったようです。

 

明日は落ちついてくれるとよいのですが。

 

お出かけの方も室内でこもる方も、冷えと乾燥には十分ご注意を。

 

わたくしも体を温めて、帰京に備えますわ(^_^)

 

 

 

 

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北海道ならではの空港のお話

ゆっくり休んで一晩寝て、今朝は割とすっきり(^_^)

 

思ったよりもラッキー続きで父親の転院・介護手続きは上手くいっているのだから、今はバテバテで出版目前の最終校正ができないならば、東京へ戻って疲れをとってからゆっくりしましょうと。

 

諦めが肝心よね~と、おばさんの知恵で終止符を(^_^)

 

というわけで、気分転換に新千歳空港について、東京の知人に驚かれたお話を書いてみましょう。

 

田舎へ戻るときは、たいてい羽田ー新千歳路線を使用しますが、たまたま東京で他県出身の人に新千歳空港ができたときの事情を話したところ「ひえ~!」と驚かれ、私は「なぜ、それで驚く!」と驚いたことがありまして(^_^)

 

新千歳という名称からもおわかりのように、今の空港の前に古い空港がありました。

 

これは単に「千歳空港」でした。

 

だんだん発着便が増えて手狭になったとき、「もっと広くなきゃ困る」ということで、新しい空港を作ることに。

 

これが他の都府県であれば、狭くなった空港を基に拡張工事を行い、建物も滑走路も広げたのでしょうが、北海道は違いました。

 

これまでの「千歳空港」をそのまま放棄して、その横で原生林を伐採し、もっと大きな「新千歳空港」を作ったのでした。

 

建物だけではありません。

 

滑走路もすべて放棄して、一から新しい滑走路をどっさりと新設。

 

そのために、昔の千歳空港よりも札幌からJR一駅分遠ざかりましたが、今は空港内から電車のプラットフォームまで屋内で移動できますので、とても便利。

 

ちなみに古い千歳空港は、航空自衛隊や海上保安庁、マスコミのヘリやら何やらを格納する建物がいくつかあるだけで、だだっ広い「元滑走路」がそのままドーンと空いております(^_^;

 

電車の窓から見ていると、新千歳空港を出て、原生林を抜けてから何もない空き地(元の空港跡地)がズーッと続き、やがて市街地へと景色が移り変わります。

 

私は「そんなものだ」と気にもしていませんでしたが、たまたまその話をして東京の知人が「その土地、空いたままなの? 何かに使わないの?」と訊かれて、「いえ、別に」と答えたら、さらに驚かれましたわ。

 

後で思えば、羽田空港が手狭になったから、そのまま放棄して横に新しい空港を……不可能じゃ!と。

 

いやいや、北海道だと何も感じませんでしたが、他県に置き換えるととんでもないお話ですね(^_^;

 

北海道の知人に聞いたことによると、昔の空港に手を加えるよりも、更地を作って新しく建造した方が費用が安かったらしいです。

 

土地代がべらぼうに安いのが理由なのでしょうね。

 

幸い今日は暖かくて快晴。

 

雪が降らないことを祈りつつ、さて、お昼寝しようっと!

 

体力回復をはかりましょ。

 

 

 

 

 

 

 

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