何を着て行けと(^_^;

山陰お礼参りの旅も、お土産を用意し、あとは細々した用事を片付けながら出発日を待つだけ~なのですが、ここで頭の痛いことが。

 

何を着ていけばいいのか、迷っております。

 

予報が出まして、あちらに滞在する3日間の天気予報も出たのですが……。

 

たった3日よ。

 

それなのに、どうしてこの3日間で最高気温23℃の日と7℃の日があるのよ?

 

最低気温じゃないですよ、最高気温が16℃差(゚Д゚)

 

コートを7℃に合わせてウールのロングにするか、23℃に合わせてショートの薄手ウールコートにするのか、どちらにせよ中身で温度調節が必要。

 

若い頃に中近東を旅したときに、一日の内に昼間は体感温度40℃、夜は11℃という砂漠特有の激しい寒暖差を体験しましたが、そこまでいかないとはいえこの温度差はきつい(^_^;

 

風邪対策にロングコートにすれば、どうがんばっても暑い日は脱いで持つことになりますから邪魔!

 

かといってショートにすれば7℃の日が寒すぎるかも。

 

しかもこの日は海沿いの街を散策予定(^_^;

 

冷たい海風は寒いわ~。

 

使い捨てカイロは持参しますが、それでいけるのかしら?

 

ここではたと思い出したのが、昔来ていたバーバリー・ロンドンのライナー付きトレンチコート。

 

28年着倒して、ついに縫い目が裂けてお別れしましたが、思えばあれは旅のアイテムとしては優れものですわ。

 

ライナーをはずして前を開ければ、23℃くらいなら何とかいけますし、ライナーをつけて前をぴったり閉めて首元までボタンを留めれば7℃くらいは平気。

 

雨にも風にも負けない、さすがは塹壕(トレンチ)で着るために開発されたコート。

 

コートを買い換える際にもう一度バーバリーとアクアスキュータムも考えたのですが、いかんせん重く、それにコートの寿命と私の寿命とどちらが先に尽きるのかという疑問もありましたわ。

 

だからもうバーバリーは無理ですから、逃避しないで手持ちのもので考えないと。

 

幸い山の上に行くのではありませんから、いよいよ足りなければスーパーもコンビニもショッピングセンターもありますから、買えますしね。

 

それでも贅沢な楽しい悩みですから、出発までにとっくり考えてみましょう(^_^)