お礼参り、白兎神社へ

行ってきました、山陰お礼参りの旅(^_^)

 

まだ疲れが残っていますが、少しずつアップしたいと思います。

 

 

4日の朝に羽田空港を発ち、鳥取砂丘コナン空港(←これが正式名称)へ。

 

飛行機を降りた瞬間から、あちこちにコナンのイラスト、中に入れば「名探偵コナン」のテーマ曲が流れ、羽田・成田・新千歳にはない楽しさでしたよ(^_^)

 

ここからタクシーで白兎神社へ。

 

突き抜けるような晴天で、初夏並みに暑い日でしたわ。

 

 

鳥居の近くで、さっそくウサギさんがお出迎え(^_^)

 

石段を登ると、すぐに砂像が。

 

 

奥がヤカミヒメで手前が大国主命、そして左手前が二人を取り持つウサギさんです。

 

さらに参道を進み、振り返るとこんなふうに海が見えます。

 

 

参道脇に並んでいる丸いものがついた石柱は、アップにするとこういうもの。

 

 

灯りの上で、立っていたり、走っていたり、うずくまっていたり、座ったり、いろんなポーズのウサギさんがいます。

 

途中に、ウサギが大国主命に教えられて身体を洗ったと伝えられる池が。

 

 

小さく見えますが、奥の方へ広がっていて、写真に写っている部分の3~4倍くらい広さがあります。

 

手水舎も凝っています。

 

 

大国主命が背負っていた袋から水が流れ、その上に福々しいウサギさんが座っています。

 

近づくと、童謡「大黒さま」が流れます。

 

手と口を清めて、いよいよお参り。

 

 

大きくはありませんが、古い品のあるお社でした。

 

なんだか参拝者をおおらかにウサギの神様が歓迎してくださるような感じです。

 

お参りしてお礼を申し上げ、社務所で少しばかり初穂料をお納めしたら、お札をくださいました。

 

神社を出て、すぐ近くにある道の駅・白うさぎで休憩。

 

嬉しいことに、行ってみたかったお店の支店がありました。

 

 

「すなば珈琲」です(^_^)

 

以前、鳥取県知事が「スタバは無いがすなば(鳥取砂丘のことね)はある!」と言ったことからできた「すなば珈琲」。

 

今はスタバもできていますが、すなば珈琲もチェーン店が増え、様々なお土産品も作っています。

 

鳥取駅側や他の店舗は、ドリンク・フード・デザートの種類が多いのですが、道の駅のお店はコーヒーとドーナッツくらいしかありません。

 

でも本命のブレンドコーヒーが飲めました!

 

スタバを意識しているのでアメリカンタイプかと思いきや、深入りのユーロピアンタイプ。

 

アメリカンコーヒーがあまり好きでは無い私には、ちょうど好みに合っておいしかったです。

 

ちなみにカップの裏は。

 

 

さすが「すなば」です(^_^)

 

その後、大きな陸橋を渡って海の方へ。

 

橋の上で海を眺めている人がちらほらと。

 

空も海も澄み渡った青色で、とてもきれい。

 

 

橋の上から撮りました。

 

これが因幡のしろうさぎが最初に住んでいた島(巨大な岩と言った方がピッタリですが)と渡った岬、そして島と岬の間に転々と岩が続いて見える様子を並んでいるワニザメの背中に見立てて、因幡の白ウサギの伝説が生まれたと言われています。

 

ちなみに因幡の表記が稲葉だったり、白兎が素兎だったりと、漢字が違うことが多々ありますが、それについてはまたそのうちに。

 

バスの時間になったので、鳥取駅へ向かうために、道の駅から道路を隔てた海沿いのバス停へ。

 

 

ログハウスっぽい待合室がありまして、白兎と。

 

バス停の名前は「白兎神社前」です。

 

ここからバスで中心部へ出て、『ウサギ神奮戦記』を書いた際にいろいろと教えていただいた鳥取県立図書館の方にお礼を申し上げ、鳥取駅へ。

 

長くなるので、こちらで一度切ります。

 

 

白兎神社へ、そしてそこからの移動の交通機関は、十分注意が必要です。

 

車で移動するのがベストですが、そうで無い場合はかなり前準備が必要。

 

空港からはバスが通っていませんが、一度市内へ出るよりも直行した方が早いです。

 

10分くらいで到着し、1800円でした。

 

すいていたのでこの時間とお値段でしたが、だいたいの目安としては10分強、2000円前後くらいでしょうか。

 

鳥取市中心部へ向かうバスは2時間に一本くらいで、しかも定時より1分ほど早く来て行っちゃったりしますし、「白兎神社前バス停」にも道の駅・白ウサギにも時刻表がありませんから自力で調べていく必要があります。

 

タクシーも待機していませんし、道の駅から呼ぶと空港から回ってきても10分以上、市内から来ると30分くらい待つことになります。

 

しっかり調べてバスで移動するか、あるいは乗ってきたタクシーの運転手さんと交渉して待ってもらうか(すいている日なら一時間くらい待ってくれるそうです)、「何時何分に道の駅まで迎えに来てください」とあらかじめ予約しておく必要があります。

 

空港から直行すると荷物がありますが、コインロッカーも預かり所もありません。

 

事務所で預かってくださいました。

 

もちろん、お礼にお土産をしっかり買いましたよ(^_^)

 

さてさて、鳥取駅でもおもしろい「因幡の白兎」に関するものがありましたが、次の記事で。