嬉しい激動の日々

昨年までは病院・田舎の親の家以外にはほとんど出歩くことがなかったのですが、今年はなぜか忙しいです。

 

スケジュール帳には病院の予定以外にも、人に会う約束、これから出かける予定などがあれこれと。

 

しかもどれも「あ~あ、嫌だけど生きていく以上は仕方がないのよね~。これも世間の付き合いだわ~、はあ~」とぼやくものは無く、どの予定も楽しみなことばかり。

 

あ、病院行きとお役所・銀行がらみの用事を除いてですが。

 

病院はできれば健康診断以外にはおつきあいしたくないですが、ま、障害持ちのお友達ということで、うまく付き合っていきましょう。

 

お役所も銀行も普通に社会生活を送っていれば、不義理をしては面倒ですしね(^_^;

 

そんなこんなで、田舎の用事も片付き、東京へ戻り、明日の月曜日からはせっせと通院も含めて雑用を片付け、原稿書きと楽しみな予定の準備に入ります。

 

まずは『ウサギ神奮戦記』に正しい「因幡の白兎」のエピソードをもう少し詳しく書き足しまして、白兎の悪名をすすがねばなりません。

 

前の記事で書きましたが、出雲のぜんざい屋さんで隣の女の子が語った「因幡の白兎」はあんまりでしたからね~(^_^)

 

そしてエッセイの編集と書き足しにも着手しようと。

 

ブログでは書けない内容ですから。

 

福祉のシビアなあれこれは、新聞やネットの記事などでも時折出ていますが、あんなに単純な問題ではありません。

 

私が知っている範囲内だけでも複雑な要因が絡んでいますから、現場で働いている「まっとうな人」はもっとたいへんだと思います。

 

あえて「まっとうな人」とくくったのは、ええもう「まっとうじゃない人」が多数入り込んでいるから。

 

この辺はエッセイできちんと書きますよ。

 

そして小説もせっせと書きたいですし。

 

『邯鄲堂綺譚』はあと2冊でいったん終了。

 

その後は『邯鄲堂綺譚・回顧譚』として不条理な物語が続きます。

 

『ウサギ神』シリーズや『霊獣たちの物語』も新しいエピソードがスタンバイしていますし、これらとは全く違う大正時代の野良猫たちの視点から描くコメディの長編にも手を付けたいし、やっぱりコメディ系は書いていても楽しいです(^_^)

 

婦人科の医師の予言通り、どうやら更年期障害と永遠にお別れしつつあり、体調も頭の方もかなり元気になってきました。

 

それでもしたいことになかなか身体が追いついていかないのは、若くないから仕方がないわ。

 

うまく割り振りして、一つ一つこなしていきましょう。

 

さて、頑張ろうっと!