京都西山 西山古道散策

料理をやり始めて、約1年。
最初に購入した、テフロン加工のフライパンの底に傷が目立ち始めました。

テフロン加工のフライパンは、コーティングが剥がれてくると買い替えなければいけないので、この際に鉄のフライパンを買うことに。
いろいろ考慮した結果、リバーライトの極・炒め鍋28㎝を購入。

極・炒め鍋は、深型の鉄フライパンですが、錆びにくく手入れが簡単な中華鍋。
最初は油慣らしをして、調理の前に油返しをする必要があります。

最初に作った料理は、ラム肉のスパイスカレー。
なんか嬉しくなってしまって、アマゾンでバスマティ米も購入してしまいました。

バスマティ米はインドのお米で、インディカ米の一種。
タイ米(ジャスミン米)より細長い感じ。

バスマティ米を買ってから知ったのですが、炊飯器で炊く他に、湯通しという炊き方があります。
湯通しは、パスタのように、たっぷりのお湯で米を茹でて、お湯をきったあと、蒸すというやり方。

湯通しで作ったバスマティライスは、そのまま食べても、あまりおいしくありません。
カレーと混ぜたり、炒飯にしたりすると、普通に食べられます。
さらに栽培キットで、香菜(パクチー)を栽培し始めた、今日この頃。

3月11日に京都西山 西山古道を歩いてきました。
ここしばらく、山道を歩いていないので、足慣らしを兼ねての散策。

バスで善峯寺下車、善峯寺横の坂道を進んで、西山古道へ。

登り始めの古道沿いに生えているタマゴケ。
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フサフサしたコケに小さな風船のような朔。
見てるだけで癒されます。

進んでいくと、石の上に森のエビフライがありました。
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この石はホンドリスの食卓のようですね。
周りにも松ぼっくりを食べ散らかした跡があります。

しばらく歩くと白糸の滝へ。
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滝の周りには、まだ早いのか春の花は見当たりません。
しかし、しゃがんでよく見ると、ネコノメソウの仲間が小さな花を咲かせていました。
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スギ林に入ると、山道にもスギの葉がたくさん落ちています。
その中に花粉をたっぷり含んだスギの雄花が。
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白っぽいのは、触った時に飛び散ったスギ花粉です。
ちなみにスギの雌花はこちら。
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スギは雄雌同株です。

沢近くには、クリンソウの小さな芽が出ています。
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沢沿いの道を下山していくと、今までなかった柵が作られています。
なんとなく雰囲気が違うなぁと思いながら下っていきます。

道沿いに生えていたシダ植物のウラジロの群生。
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ツバキの花もチラホラ見られます。
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歩いているとき、沢沿いを歩いているはずなのに、沢の音が聞こえないことに気づきました。
おかしいな、下山道もなんか違う、どうやら柵が作られていた辺りから、道を間違えたようです。

少し戻って、沢の音を探していると、ようやくしっかりした山道に出ました。
しかし、新しく作られたような道が見え、なんか雰囲気が違うような気がします。

下山道には間違いないようなので、進んでいくと、前に歩いたルートに間違いないようです。
途中の鬱蒼としたところが、無くなったような気がします。
気のせいかな?

山道から林道に出て、しばらく歩くと、タチツボスミレが咲いていました。
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近くにはタンポポも。
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額が返っていないので、カンサイタンポポだと思います。

帰りに長岡天満宮によると、梅が満開でした。
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