成功したり、改良待ちだったり……クレープ作り

今日はイースターでエイプリールフール。

 

どういう取り合わせじゃ?と思いますが、ま、カレンダー上で重なってしまったのですから、「くすっ」と笑って今日も元気にまいりましょう(^_^)

 

 

 

先日、コーヒー・紅茶用にヘーゼルナッツミルクを購入して試しましたが、くせが強くて飲み物にはあまり(^_^;

 

そこで、クレープ作りに使ってみました。

 

今までとは違いまして、卵使用です(^_^)

 

先週、米粉で作ったのがこちら。

 

 

手前の赤いのはイチゴジャム、もう一つはメープルシロップを塗って包んであります。

 

こちらは大成功!

 

折っても丸めても折れず、しなやかで、具材を包んでクレープサンドにもできます。

 

ケーキ用米粉80gにタピオカでんぷん20g、塩少々、砂糖小さじ1/2を合わせて、卵一個を割り入れてブランディー少々も加え、泡立て器でほぐし、ヘーゼルナッツミルクを少しずつ加えてクレープ生地の硬さになるまで調整します。

 

最後に菜種油小さじ1くらいを加えてよく混ぜ、ラップで覆い半日ほどおきました。

 

その後は、薄く油を塗ったフライパンで焼くだけ。

 

文句なくおいしかったですわ(^_^)

 

 

 

そしてこちらは、昨日ひえ粉で作ったクレープ。

 

うーん、米粉よりもタピオカでんぷんを増やしましたが、それでも焼き上がりが堅かった(^_^;

 

畳むと折れてしまうため、マロンクリームを塗っては重ね、ミルクレープに。

 

 

食べるときも、味は悪くなかったのですが、滑り落ちてきてけっこう苦労しました。

 

こちらの粉で作るときは、さらに工夫がいりますわ。

 

 

 

卵が使えるようになり、ケーキ作りはぐーんと楽になりました。

 

その反面、豆乳とお味噌は完全NG、お醤油は控えめ、お豆腐やおからもたまにお食事用に少し使う程度で大豆製品を全般的に控えているため、これまでに苦労して作った植物性ケーキのレシピを、自分で食べられないという悲しいことになっています。

 

それでも完全に身体から大豆成分が抜ければ、また少しなら食べられると思いますので、それまでは卵を気をつけて使い、二度と陽性反応にならないようにしますわ。

 

米粉と卵でたいていのお菓子が作れますが、主食もお米、使う粉もお米となると、偏りすぎて今度はお米で何か出るんじゃないかという懸念もあり、雑穀粉のレパートリーも広げるつもりで「ひえ粉」クレープを試してみました。

 

アレルゲンがころころ変わるので、「いい加減にしてよ!」と思いますが、考え方を変えれば新しいチャレンジができるのですから、ボケ防止にはいいのかも(^_^)

 

それでも私の遅延性グルテン・乳製品アレルギーが発覚し、次々に卵やらなんやらで反応が出ていた頃に比べれば、今は雑穀・米パスタ、米麺、玄米マカロニ、グルテンフリーパン用ミックス粉などが豊富に出回り買いやすくなりましたから、とても楽になりました。

 

良い時代です\(^_^)/

 

さて、また暇を見て、何か作ってみましょう。