「ひえ粉のクレープ」完成と食材整理

全くインスタ映え(していませんが)しない写真ですが、「折れずにたためましたよ~」という証拠に(^_^)

 

 

中身はマロンクリーム(市販の甘いフランス製マロンクリームを、バターとトランスファットフリーショートニングを半々で混ぜたものと合わせた)です。

 

ひえ粉は若干後味にくせがあるので、品の良いデザートではなく、そば粉のガレット風に、目玉焼きや野菜を包んだり、はちみつをかけて食べた方が合うと思います。

 

ただ、アレルギーのある人以外に、あまり買わないと思いますが(^_^;

 

「うちにもひえ粉が余っているわ」という方は、どうぞ。

 

ひえ粉100g、タピオカでんぷん50g、塩少々、砂糖小さじ1/2をふるって、そこへ卵一個、ブランデー少々を加えて泡立て器でほぐし、アーモンドミルクを加減しながら入れ(たぶん180ccくらい)、クレープ生地の硬さになったら菜種油小さじ1くらいを入れてよく混ぜ、ラップをかけて3時間以上寝かせます。

 

薄く油を敷いたフライパンに薄く流し入れて回し、強めの弱火で焼き、縁がちりちりと持ち上がってきたらひっくり返し、さっと焼いて取り出します。

 

冷めると堅くなって折れやすい上、味も落ちますから、温かいうちにどうぞ(^_^)

 

 

さてさて、小さい住まいなので、換気扇のカバーの取り替えやら、排水溝のお掃除やら、天井近くのホコリ落としやら、キッチンスペースの油汚れ落としやらも含めて全体のお掃除しても、あっという間に終了。

 

この点は小さいお部屋万歳です。

 

その後、ひえ粉のクレープを焼いておやつにし、食材を点検しました。

 

その結果、急いで使わないとね~というものが以下の通り。

 

・グリーンスプリットピース(干した青エンドウを半割にしたもの)

・干しシイタケ

・キクラゲ

・キヌア粉

・葛粉

・コーンスターチ

・アーモンドプードル

・粉糖

・メープルシュガー

 

冷蔵庫や冷凍庫内の食材や、他の乾物・缶詰などを組み合わせて、最優先に使うことにしました。

 

とはいえ、キヌア粉は初めて使うので、ひえ粉やあわ粉と同じ要領でいいのか、あるいは米粉や小麦粉に近いのか、未知数(^_^;

 

マロンクリームに使った残りのバター+ショートニングがあるので、それを使ってビスケットなど焼いてみましょうか。

 

青エンドウはゆでて、ベーコンとタマネギを加えて、ドイツ風のポタージュにするのが無難かな。

 

うーん、でも全部ポタージュにするには多いわ(^_^;

 

とりあえず炊飯器で下ゆでし、それから考えましょう。

 

衣服の整理も終わりましたから、まずは一段落。

 

食品の在庫を使い切る頃には、次の運命の転換が見えてくるといいのですが、何も無ければ待つことにして、まずは豆の下ゆでから!