わーい、こんな所に食べられるお菓子が(^_^)

細々とお出かけする用事があり、今日も外出。

 

途中でバス待ちの時間つぶしにナチュラルローソンに入りました。

 

うちの近くには無いのよ。

 

どんなものがあるのかな~程度にのぞいただけですが、な、なんと、カゼインフリーのチョコバーを発見!

 

 

ヴィヴァー二のライスミルクチョコレートバーです。

 

もう一種類あったのですが、そちらは小麦粉使用(`ヘ´) 

 

とりあえずこの二本を買ってきましたわ。

 

ちなみに下のクリスピー・コーンフレークスに折り目がついているのは、食べようと思って外から折ったから(^_^;

 

食べる寸前に「そうだ、写真を」と思いついて、あわてて撮りました(^_^;

 

普通に食べられる方にはチョコレートはどこにでもあり、それこそ駄菓子から超高級品までよりどりみどりでしょうが、乳製品NGの人間には貴重なお菓子なの(^_^)

 

余談ですが、ヴィーガンマークがついているチョコレートなのに「乳使用」と書かれている場合があります。

 

お店の方に訊いたら、ヴィーガン認定は非常に厳しく、中に入っていなくても同じ工場の同じラインで乳製品使用のものを作っている場合も「乳使用」と記入する決まりなのだとか。

 

重度のアレルギーの方なら、同じラインで作られていてもダメな場合がありますしね。

 

幸い私はそこまではいかないので、入っていなければ問題なし。

 

おいしくいただきました。

 

 

グルテンフリー・ダイエットは、いまでも「やせるため」と勘違いされていることが多いですが、元々はセリアック病、リーキーガット症候群などの、グルテンが腸を荒らし免疫不全や鬱やアトピーなどの症状を引き起こす病気の治療や予防を目的にしたもの。

 

ヨーロッパ、アメリカ、オセアニアではすでに深刻な状態ですが、日本でも増えています。

 

特に腸壁に穴を開け、そこにカビが潜んで症状を起こす場合、血液検査では発見されず、高度な専門医によって検査をするしかないのが現状。

 

たいていの場合、まさか腸が原因とは思わないため、原因不明の皮膚疾患、鬱、パニック、免疫不全、頑固な便秘ですまされることが多いのです。

 

これが他の臓器にも様々な疾患を引き越す可能性が大きいため、早く検査が一般的になってくれればいいのですが、現状はなかなか。

 

実は、私も今はこれを疑っていて、腸壁を荒らしカビの餌となる麦、乳製品に加えて大豆を除去し、甘い物を減らしています。

 

今日のチョコレートバーは最大のお楽しみ。

 

またしばらく甘いものとはご縁をたちます(;。;)

 

豆乳と大豆製品をやめた途端、首の原因不明のアトピーがずいぶんよくなりましたが、どうしても完治しませんし、他にも気になる症状がちらほらありますから、しばらく続けてみようと思います。

 

他にもキノコやイーストを減らし(完全に食べないわけではなく)、乳酸菌をいろいろと試し(今はビフィーナRを試しています)、ハトムギ茶(何とかハトムギは大丈夫)を飲んでおります。

 

仮に腸壁が大丈夫だったとしても、葉物野菜を中心にたっぷり食べて、適度に海藻やタンパク質をとるのは健康にもいいですしね。

 

さて、これで頑固な腸のつまりや首のアトピーが治りますかどうか。

 

今日は久々のチョコレートバーを楽しんで、また食事療法に戻ります(^_^)

 

そんなに辛いわけではないので、気楽にいたしますわ。