おいしいものを、どっさりと(^_^)

明日からまた忙しくなるので、今日のうちに新宿高島屋へ行きました。

 

もちろんお目当ては「京都美味コレクション」に出店しておられる「ハム工房古都」さん!

 

催事場へはすんなり行けましたが、ブースの場所がわからず、ぐるぐると探し、何とか中央部で見つけました。

 

品の良い可愛いおばあちゃまと優しいお姉様がお店番です(^_^)

 

期待通り、通販では出ていない品があり、今回は初めて見るものを中心に購入しました。

 

 

左上からソフトサラミ、チャーシュー(鶏のモモ焼きのような形に見えますが、豚さんのチャーシューです)、フライッシュケーゼ。

 

右上から自家製田舎風パテ、パテ・ド・カンパーニュ。

 

フライッシュケーゼは大好きなので、通販でも必ず購入しています(^_^)

 

今日はとりあえずここまでに。

 

というのも、先日米粉パンをまとめ作りして冷凍庫にドンと入っているので、どのくらいスペースがあるのか自信がなくて(^_^;

 

冷凍保存するのに、これだけ入れてみてから、また空きスペースに入れられるだけ買い置きしようと考えております。

 

京都から取り寄せるとクール便の送料がかかりますが、新宿で買えば送料分もソーセージが買えますものね(^_^)

 

 

 

帰宅後に、さっそく田舎風パテでサンドウィッチを作りました。

 

 

米粉パンが3枚でラップに一包みにしてあるので、2枚で挟み、もう1枚はオープンサンドに。

 

米粉パンは軽くトーストして、バターとマスタードを塗り、サニーレタスの葉先の方とトマトの薄切りをのせて、軽く塩を。

 

田舎風パテは2枚に薄く切り、フライパンでさっと焼いて。

 

オープンサンドのパテには、パセリを振りました。

 

焼かなくてもおいしいですが、トーストサンドなので、おそろいにしました(^_^)

 

田舎風パテはガーリックが入っていて、元気が出るような雰囲気です。

 

他には新キャベツの千切りとサニーレタスの堅いところをちぎったものを塩もみして、缶詰のコーンを加えてフレンチドレッシングであえたコールスローサラダを添えて。

 

 

ありきたりのメニューですが、とにかくサンドウィッチがおいしいの。

 

いや、私の腕では無く、パテがおいしくて、全体が引き立ちます。

 

「ハム工房古都」さんのソーセージもハムも、豚肉から吟味し、添加物を使わずに工夫に工夫を重ねて丁寧に作られています。

 

はっきり言って、見た目は地味です。

 

お弁当に入れても、インスタ映えしません。

 

しかし、食べるとはっきり「豚肉そのものの旨味」「塩と香辛料のバランス」「丁寧にじっくりと作られた技術の確かさと誠実さ」がわかります。

 

オーガニックや自然食の中には、「うん、身体にはいいんだよね。でも、まずいよね」というものが少なくありません。

 

でも、こちらのソーセージ類は、文句なくおいしいです。

 

仕事で幾度もドイツに行った友人にもご馳走しましたが、「本場のドイツのソーセージよりおいしいわ」と驚いていましたから、私のひいき目だけではないと思いますよ(^_^)

 

 

新宿近辺にお勤めの方、帰りに寄ってみませんか?

 

あるいは土日のお休みを利用して、行ってみませんか?

 

味には好き嫌いがあるのはもちろんですが、こちらのソーセージを食べてみて「塩気がない、味がない」と感じたならば、普段の生活で相当濃い塩分や化学調味料を摂っていると思いますよ。

 

薄味ですが、きちんと噛むと塩気も香辛料もかなりしっかりありますし、豚肉そのものの味も濃いです。

 

好き嫌いの問題では無く、その味がわかるかわからないかで、大げさではなく生活習慣病予備軍かどうかを計るバロメーターになります。

 

大人だけではなく、子供にも高血圧や糖尿病が増えていて、アトピーやアレルギーも多い昨今、東京で試せるチャンスですから、「自然なお肉の加工品の味」を試してみませんか?

 

 

値段を見ると「高い!」と思ってしまうかもしれませんが、ちょっと考えてみてください。

 

東京でちょっとしたランチを食べれば、1000円くらい軽く飛びます。

 

私がお昼にサンドウィッチにした自家製田舎風パテは500円。

 

それを半割にして全部使いました。

 

これだけ見れば高いと思うかもしれませんが、他の材料のお値段をおおざっぱにあげてみましょう。

 

米粉パンは自家製ですが、3切れで約130円、野菜類は今は値下がりしましたから、使ったサニーレタス、キャベツ、トマト、コーン缶で50円くらい、さらにバター、マスタード、塩(海の精という伊豆大島の海塩です)、純正リンゴ酢、エクストラバージンオリーブオイル、白コショウで30円くらい。

 

合計で710円くらいです。

 

うちでは米粉パンを使いますからその分割高になりますけれど、普通に小麦の食パンを使うなら、お高めのベーカリーのパンを使っても、もっと安くなるはずです。

 

東京近辺のお店で一人あたり700円で、オーガニックの完全無添加の肉製品を使ったランチが食べられるお店が何軒ありますか?

 

それを考えると、製品だけを見て「高い!」とも言えないのでは?

 

念のために付け加えますが、今のところ私は決して「あ~ら、おいしくて身体にいいなら10万円分いただこうかしら~」などと、ポンと諭吉先生を団体で出したりゴールドやプラチナのカードを出すような暮らしではありません。

 

毎月家計簿をにらんでは、「うーむ」と唸る方です(^_^)

 

だから「ハム工房古都」さんの品は、私にとっては時折贅沢を楽しむ「お楽しみ製品」。

 

もちろん「うちは日常の実用品よ」という人もいるでしょうし、それはそれで素敵です(^_^)

 

せっかくの機会ですから、「本物の味ってどんなのかな?」とお試ししてみませんか?

 

ひょっとしたら、新しい楽しみの発見や未病の発見につながるかもしれませんよ。

 

ソーセージも何種類もありますし、しかもパテやフライッシュケーゼは小さめに包まれているので、一つだけ、あるいは何種類か買って味比べができます。

 

来週の月曜日までですから、誠実にコツコツ作られた本物のお味を試すのも楽しいですよ(^_^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おいしいものを、どっさりと(^_^)

明日からまた忙しくなるので、今日のうちに新宿高島屋へ行きました。

 

もちろんお目当ては「京都美味コレクション」に出店しておられる「ハム工房古都」さん!

 

催事場へはすんなり行けましたが、ブースの場所がわからず、ぐるぐると探し、何とか中央部で見つけました。

 

品の良い可愛いおばあちゃまと優しいお姉様がお店番です(^_^)

 

期待通り、通販では出ていない品があり、今回は初めて見るものを中心に購入しました。

 

 

左上からソフトサラミ、チャーシュー(鶏のモモ焼きのような形に見えますが、豚さんのチャーシューです)、フライッシュケーゼ。

 

右上から自家製田舎風パテ、パテ・ド・カンパーニュ。

 

フライッシュケーゼは大好きなので、通販でも必ず購入しています(^_^)

 

今日はとりあえずここまでに。

 

というのも、先日米粉パンをまとめ作りして冷凍庫にドンと入っているので、どのくらいスペースがあるのか自信がなくて(^_^;

 

冷凍保存するのに、これだけ入れてみてから、また空きスペースに入れられるだけ買い置きしようと考えております。

 

京都から取り寄せるとクール便の送料がかかりますが、新宿で買えば送料分もソーセージが買えますものね(^_^)

 

 

 

帰宅後に、さっそく田舎風パテでサンドウィッチを作りました。

 

 

米粉パンが3枚でラップに一包みにしてあるので、2枚で挟み、もう1枚はオープンサンドに。

 

米粉パンは軽くトーストして、バターとマスタードを塗り、サニーレタスの葉先の方とトマトの薄切りをのせて、軽く塩を。

 

田舎風パテは2枚に薄く切り、フライパンでさっと焼いて。

 

オープンサンドのパテには、パセリを振りました。

 

焼かなくてもおいしいですが、トーストサンドなので、おそろいにしました(^_^)

 

田舎風パテはガーリックが入っていて、元気が出るような雰囲気です。

 

他には新キャベツの千切りとサニーレタスの堅いところをちぎったものを塩もみして、缶詰のコーンを加えてフレンチドレッシングであえたコールスローサラダを添えて。

 

 

ありきたりのメニューですが、とにかくサンドウィッチがおいしいの。

 

いや、私の腕では無く、パテがおいしくて、全体が引き立ちます。

 

「ハム工房古都」さんのソーセージもハムも、豚肉から吟味し、添加物を使わずに工夫に工夫を重ねて丁寧に作られています。

 

はっきり言って、見た目は地味です。

 

お弁当に入れても、インスタ映えしません。

 

しかし、食べるとはっきり「豚肉そのものの旨味」「塩と香辛料のバランス」「丁寧にじっくりと作られた技術の確かさと誠実さ」がわかります。

 

オーガニックや自然食の中には、「うん、身体にはいいんだよね。でも、まずいよね」というものが少なくありません。

 

でも、こちらのソーセージ類は、文句なくおいしいです。

 

仕事で幾度もドイツに行った友人にもご馳走しましたが、「本場のドイツのソーセージよりおいしいわ」と驚いていましたから、私のひいき目だけではないと思いますよ(^_^)

 

 

新宿近辺にお勤めの方、帰りに寄ってみませんか?

 

あるいは土日のお休みを利用して、行ってみませんか?

 

味には好き嫌いがあるのはもちろんですが、こちらのソーセージを食べてみて「塩気がない、味がない」と感じたならば、普段の生活で相当濃い塩分や化学調味料を摂っていると思いますよ。

 

薄味ですが、きちんと噛むと塩気も香辛料もかなりしっかりありますし、豚肉そのものの味も濃いです。

 

好き嫌いの問題では無く、その味がわかるかわからないかで、大げさではなく生活習慣病予備軍かどうかを計るバロメーターになります。

 

大人だけではなく、子供にも高血圧や糖尿病が増えていて、アトピーやアレルギーも多い昨今、東京で試せるチャンスですから、「自然なお肉の加工品の味」を試してみませんか?

 

 

値段を見ると「高い!」と思ってしまうかもしれませんが、ちょっと考えてみてください。

 

東京でちょっとしたランチを食べれば、1000円くらい軽く飛びます。

 

私がお昼にサンドウィッチにした自家製田舎風パテは500円。

 

それを半割にして全部使いました。

 

これだけ見れば高いと思うかもしれませんが、他の材料のお値段をおおざっぱにあげてみましょう。

 

米粉パンは自家製ですが、3切れで約130円、野菜類は今は値下がりしましたから、使ったサニーレタス、キャベツ、トマト、コーン缶で50円くらい、さらにバター、マスタード、塩(海の精という伊豆大島の海塩です)、純正リンゴ酢、エクストラバージンオリーブオイル、白コショウで30円くらい。

 

合計で710円くらいです。

 

うちでは米粉パンを使いますからその分割高になりますけれど、普通に小麦の食パンを使うなら、お高めのベーカリーのパンを使っても、もっと安くなるはずです。

 

東京近辺のお店で一人あたり700円で、オーガニックの完全無添加の肉製品を使ったランチが食べられるお店が何軒ありますか?

 

それを考えると、製品だけを見て「高い!」とも言えないのでは?

 

念のために付け加えますが、今のところ私は決して「あ~ら、おいしくて身体にいいなら10万円分いただこうかしら~」などと、ポンと諭吉先生を団体で出したりゴールドやプラチナのカードを出すような暮らしではありません。

 

毎月家計簿をにらんでは、「うーむ」と唸る方です(^_^)

 

だから「ハム工房古都」さんの品は、私にとっては時折贅沢を楽しむ「お楽しみ製品」。

 

もちろん「うちは日常の実用品よ」という人もいるでしょうし、それはそれで素敵です(^_^)

 

せっかくの機会ですから、「本物の味ってどんなのかな?」とお試ししてみませんか?

 

ひょっとしたら、新しい楽しみの発見や未病の発見につながるかもしれませんよ。

 

ソーセージも何種類もありますし、しかもパテやフライッシュケーゼは小さめに包まれているので、一つだけ、あるいは何種類か買って味比べができます。

 

来週の月曜日までですから、誠実にコツコツ作られた本物のお味を試すのも楽しいですよ(^_^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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白兎珈琲店!

決してウサギ・コレクションをしているのではありませんが、最近ウサギとご縁があります。

 

なんと、時折お出かけする場所に「白兎珈琲店」(はくと、じゃなくて、しろうさぎ、です)があるとわかり、びっくり。

 

AmazonのKindleで『ウサギ神奮戦記』『ウサギ神漫遊記』『ウサギ神交遊記 壱』を出している私の想像が作り出したお店なの?

 

いや、実在するわね。

 

ホームページもあるし。

 

そこで、昨日用事で高井戸まで出かけたので、帰りに行ってみました。

 

京王井の頭線の高井戸駅が最寄りで、神田川沿いにあるお店です。

 

 

ね、わたくしの妄想じゃないでしょ(^_^)

 

入ってみると、小さなお店ですが、手作りのかわいらしさと素朴な落ち着きのある素敵なお店。

 

11時でしたが、すでに三人のお客さんが。

 

カウンター席とテーブル席があり、私はテーブル席へ。

 

どのテーブルにも可愛いウサギのイラストが飾ってあり、私のテーブルは白うさぎ、お隣は黒白うさぎ、もう一つのテーブル席は二人座っていたので見えませんでした(^_^;

 

飾り棚にはウサギのぬいぐるみや陶器の置物が飾ってあります。

 

メニューを見て、マイルドな「白兎ブレンド」を注文。

 

ちなみに強めの「黒兎ブレンド」、紅茶の「紅兎ブレンド」もありました(^_^)

 

そして運ばれてきたのが、こちら。

 

 

天井の灯りがコーヒーに映り込んでいます。

 

そして伝票にもウサギさん。

 

アップにしましょ。

 

お行儀良く立っています(^_^)

 

ネルドリップだけあって時間はかかりますが、あっさりとした飲みやすいお味でした。

 

私の好みとしては黒兎ブレンドの方がよかったのかもしれませんが、いやいや、やはりまず白兎です!

 

残念ながらグルテンアレルギーの私はケーキは食べられませんでしたが、ガトー・ショコラには粉糖でウサさんのワンポイントが、バターシフォンケーキにはウサさんが小さくくりぬかれていて、とても可愛いの。

 

本当に残念。

 

お客様も、近所の人がふらりとやってきたという感じで、カウンターでマスターとおしゃべりしているおじいちゃん、テーブル席で小声で談笑する二人連れなど、客層もいい感じ。

 

じっくりといれたコーヒーの香りと味、ウサギさんの可愛らしさ、店主ご夫婦の穏やかなお人柄などがあいまって、まったりとすごせるお店です。

 

また立ち寄りたいなと思っています。

 

今度は紅兎ブレンドかな。

 

 

 

 

昨日は非常に気が重いことがありまして、お天気は悪かったのですが気分転換を兼ねて出かけ、白ウサギつながりで行ってみました。

 

突発的なことではなく、前々から憂鬱で、最近さらに鬱っぽくなるほど嫌なこと。

 

転院問題だったのです。

 

病院を変えたいけれど、ではどこに? 紹介状はどうなる? 手続きは? などなど数年前にも一度考えたのですが、暗礁に乗り上げていました。

 

最近さらに問題があり、変えたいけれど……状態。

 

ところが、白兎珈琲店で白兎ブレンドを飲み、帰りにお買い物をすると掘り出し物がセールで見つかり、半額でゲット。

 

帰宅してから、「これだけついているなら、物は試しに」と友人に紹介された病院の受け付け終了三〇分前に間に合ったのでお電話。

 

あれこれと事情を話した後、「折り返しお電話していいですか?」とのことで待ちました。

 

ダメもとでかけたのですが、一五分後に連絡が来て「こちらではなくて、同じ病院内の××科へ」とあっさり決定。

 

しかも今までの病院で紹介状もあっさり書いていただけることになり、諸手続の手順もここ数年で簡略化されて簡単に(゚Д゚)

 

なんとまあ、今月中に転院できることに\(^_^)/

 

いやはや、この長い期間の苦痛はなんだったの?と唖然とするほど、すべてがトントントンとうまく運びました。

 

うさぎ神がピョンピョン跳ねるように、本当にあっさりと。

 

白兎神社の御利益かしら?

 

 

 

何しろ白兎珈琲店まで見つけてしまいましたし。

 

とはいえ、今日は憂鬱な治療のはずが、紹介状を受け取り簡単なケアだけで終了します。

 

ええ、もう、本当に感謝ですわ\(^_^)/

 

ちなみにさらに良いことに、今日から新宿高島屋で「ハム工房古都」さんがイベントで出店されます。

 

今日は転院のあれこれで無理ですが、明日はお買い物に行きたいなと。

 

大好きなんですよ、こちらの製品。

 

有名になられて注文が多くなり、それはそれで「おめでとうございます」なのですが、通販でも品切れになったり、在庫があるときは私が受け取れない状態だったり(;。;)

 

さすがに京都まで買いに行くのは遠すぎますが、新宿なら行けるわ(^_^)

 

憂鬱な病院問題が一つ解決しましたから、ハム工房古都さんのおいしいソーセージでワインを傾けましょうか。

 

 

 

 

 

 

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白兎珈琲店!

決してウサギ・コレクションをしているのではありませんが、最近ウサギとご縁があります。

 

なんと、時折お出かけする場所に「白兎珈琲店」(はくと、じゃなくて、しろうさぎ、です)があるとわかり、びっくり。

 

AmazonのKindleで『ウサギ神奮戦記』『ウサギ神漫遊記』『ウサギ神交遊記 壱』を出している私の想像が作り出したお店なの?

 

いや、実在するわね。

 

ホームページもあるし。

 

そこで、昨日用事で高井戸まで出かけたので、帰りに行ってみました。

 

京王井の頭線の高井戸駅が最寄りで、神田川沿いにあるお店です。

 

 

ね、わたくしの妄想じゃないでしょ(^_^)

 

入ってみると、小さなお店ですが、手作りのかわいらしさと素朴な落ち着きのある素敵なお店。

 

11時でしたが、すでに三人のお客さんが。

 

カウンター席とテーブル席があり、私はテーブル席へ。

 

どのテーブルにも可愛いウサギのイラストが飾ってあり、私のテーブルは白うさぎ、お隣は黒白うさぎ、もう一つのテーブル席は二人座っていたので見えませんでした(^_^;

 

飾り棚にはウサギのぬいぐるみや陶器の置物が飾ってあります。

 

メニューを見て、マイルドな「白兎ブレンド」を注文。

 

ちなみに強めの「黒兎ブレンド」、紅茶の「紅兎ブレンド」もありました(^_^)

 

そして運ばれてきたのが、こちら。

 

 

天井の灯りがコーヒーに映り込んでいます。

 

そして伝票にもウサギさん。

 

アップにしましょ。

 

お行儀良く立っています(^_^)

 

ネルドリップだけあって時間はかかりますが、あっさりとした飲みやすいお味でした。

 

私の好みとしては黒兎ブレンドの方がよかったのかもしれませんが、いやいや、やはりまず白兎です!

 

残念ながらグルテンアレルギーの私はケーキは食べられませんでしたが、ガトー・ショコラには粉糖でウサさんのワンポイントが、バターシフォンケーキにはウサさんが小さくくりぬかれていて、とても可愛いの。

 

本当に残念。

 

お客様も、近所の人がふらりとやってきたという感じで、カウンターでマスターとおしゃべりしているおじいちゃん、テーブル席で小声で談笑する二人連れなど、客層もいい感じ。

 

じっくりといれたコーヒーの香りと味、ウサギさんの可愛らしさ、店主ご夫婦の穏やかなお人柄などがあいまって、まったりとすごせるお店です。

 

また立ち寄りたいなと思っています。

 

今度は紅兎ブレンドかな。

 

 

 

 

昨日は非常に気が重いことがありまして、お天気は悪かったのですが気分転換を兼ねて出かけ、白ウサギつながりで行ってみました。

 

突発的なことではなく、前々から憂鬱で、最近さらに鬱っぽくなるほど嫌なこと。

 

転院問題だったのです。

 

病院を変えたいけれど、ではどこに? 紹介状はどうなる? 手続きは? などなど数年前にも一度考えたのですが、暗礁に乗り上げていました。

 

最近さらに問題があり、変えたいけれど……状態。

 

ところが、白兎珈琲店で白兎ブレンドを飲み、帰りにお買い物をすると掘り出し物がセールで見つかり、半額でゲット。

 

帰宅してから、「これだけついているなら、物は試しに」と友人に紹介された病院の受け付け終了三〇分前に間に合ったのでお電話。

 

あれこれと事情を話した後、「折り返しお電話していいですか?」とのことで待ちました。

 

ダメもとでかけたのですが、一五分後に連絡が来て「こちらではなくて、同じ病院内の××科へ」とあっさり決定。

 

しかも今までの病院で紹介状もあっさり書いていただけることになり、諸手続の手順もここ数年で簡略化されて簡単に(゚Д゚)

 

なんとまあ、今月中に転院できることに\(^_^)/

 

いやはや、この長い期間の苦痛はなんだったの?と唖然とするほど、すべてがトントントンとうまく運びました。

 

うさぎ神がピョンピョン跳ねるように、本当にあっさりと。

 

白兎神社の御利益かしら?

 

 

 

何しろ白兎珈琲店まで見つけてしまいましたし。

 

とはいえ、今日は憂鬱な治療のはずが、紹介状を受け取り簡単なケアだけで終了します。

 

ええ、もう、本当に感謝ですわ\(^_^)/

 

ちなみにさらに良いことに、今日から新宿高島屋で「ハム工房古都」さんがイベントで出店されます。

 

今日は転院のあれこれで無理ですが、明日はお買い物に行きたいなと。

 

大好きなんですよ、こちらの製品。

 

有名になられて注文が多くなり、それはそれで「おめでとうございます」なのですが、通販でも品切れになったり、在庫があるときは私が受け取れない状態だったり(;。;)

 

さすがに京都まで買いに行くのは遠すぎますが、新宿なら行けるわ(^_^)

 

憂鬱な病院問題が一つ解決しましたから、ハム工房古都さんのおいしいソーセージでワインを傾けましょうか。

 

 

 

 

 

 

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「カリフォルニア裁判所、スタバ等のコーヒーに発がん警告文を載せるよう判決」海外の反応

Comment by ChemistryPonyカリフォルニア州のスターバックスコーヒーは発がん警告文を載せなければならないと判決が下される。<記事訳> スターバックスやその他の企業はカリフォルニア州で販売するコーヒーに発がん警告文を載せなければならないとロサンジェルスの裁判官…

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わーい、こんな所に食べられるお菓子が(^_^)

細々とお出かけする用事があり、今日も外出。

 

途中でバス待ちの時間つぶしにナチュラルローソンに入りました。

 

うちの近くには無いのよ。

 

どんなものがあるのかな~程度にのぞいただけですが、な、なんと、カゼインフリーのチョコバーを発見!

 

 

ヴィヴァー二のライスミルクチョコレートバーです。

 

もう一種類あったのですが、そちらは小麦粉使用(`ヘ´) 

 

とりあえずこの二本を買ってきましたわ。

 

ちなみに下のクリスピー・コーンフレークスに折り目がついているのは、食べようと思って外から折ったから(^_^;

 

食べる寸前に「そうだ、写真を」と思いついて、あわてて撮りました(^_^;

 

普通に食べられる方にはチョコレートはどこにでもあり、それこそ駄菓子から超高級品までよりどりみどりでしょうが、乳製品NGの人間には貴重なお菓子なの(^_^)

 

余談ですが、ヴィーガンマークがついているチョコレートなのに「乳使用」と書かれている場合があります。

 

お店の方に訊いたら、ヴィーガン認定は非常に厳しく、中に入っていなくても同じ工場の同じラインで乳製品使用のものを作っている場合も「乳使用」と記入する決まりなのだとか。

 

重度のアレルギーの方なら、同じラインで作られていてもダメな場合がありますしね。

 

幸い私はそこまではいかないので、入っていなければ問題なし。

 

おいしくいただきました。

 

 

グルテンフリー・ダイエットは、いまでも「やせるため」と勘違いされていることが多いですが、元々はセリアック病、リーキーガット症候群などの、グルテンが腸を荒らし免疫不全や鬱やアトピーなどの症状を引き起こす病気の治療や予防を目的にしたもの。

 

ヨーロッパ、アメリカ、オセアニアではすでに深刻な状態ですが、日本でも増えています。

 

特に腸壁に穴を開け、そこにカビが潜んで症状を起こす場合、血液検査では発見されず、高度な専門医によって検査をするしかないのが現状。

 

たいていの場合、まさか腸が原因とは思わないため、原因不明の皮膚疾患、鬱、パニック、免疫不全、頑固な便秘ですまされることが多いのです。

 

これが他の臓器にも様々な疾患を引き越す可能性が大きいため、早く検査が一般的になってくれればいいのですが、現状はなかなか。

 

実は、私も今はこれを疑っていて、腸壁を荒らしカビの餌となる麦、乳製品に加えて大豆を除去し、甘い物を減らしています。

 

今日のチョコレートバーは最大のお楽しみ。

 

またしばらく甘いものとはご縁をたちます(;。;)

 

豆乳と大豆製品をやめた途端、首の原因不明のアトピーがずいぶんよくなりましたが、どうしても完治しませんし、他にも気になる症状がちらほらありますから、しばらく続けてみようと思います。

 

他にもキノコやイーストを減らし(完全に食べないわけではなく)、乳酸菌をいろいろと試し(今はビフィーナRを試しています)、ハトムギ茶(何とかハトムギは大丈夫)を飲んでおります。

 

仮に腸壁が大丈夫だったとしても、葉物野菜を中心にたっぷり食べて、適度に海藻やタンパク質をとるのは健康にもいいですしね。

 

さて、これで頑固な腸のつまりや首のアトピーが治りますかどうか。

 

今日は久々のチョコレートバーを楽しんで、また食事療法に戻ります(^_^)

 

そんなに辛いわけではないので、気楽にいたしますわ。

 

 

 

 

 

 

 

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奈良県 葛城山麓の道

古い山渓の雑誌を見ていたら、葛城山麓の道が載っていたので見てみると、以前歩いた葛城古道の続きでした。

葛城古道は、風の森峠から、高天彦神社、一言主神社を経て六地蔵までのルート。
続きは、六地蔵から笛吹神社、葛城山麓公園を経て、綿弓塚から竹内街道へのルートです。

名称は葛城古道ではなく、葛城山麓の道となっていました。
気になったのは、地図が古い事。南阪奈道路がまだありません。

4月1日の日曜日に、葛城山麓の古道を歩いてきました。
近鉄御所駅から六地蔵を目指します。

前回も帰りに寄った、崇道神社へ。
境内に生えている、幹廻り4m以上のムクノキやムクロジの巨木。
e0035757_22483240.jpg巨大なムクロジ。
e0035757_22484782.jpg御所市観光ガイドのサイトでは、幹廻り4.25mとあります。

さらに進めば、大きなカヤが見えて来たら、鴨山口神社。
鳥居横のサクラは満開。
e0035757_22490619.jpg道路を越えれば、巨岩に6体の地蔵が刻まれた六地蔵へ。
ここからが前回の続きに。

猿目橋を過ぎて、上りが続く葛城ロープウェイへの道路を進むと、サクラ並木が見えてきた。
サクラの木が生えている斜面は、かなり広い一帯をゲートで囲い何か生き物を放牧しているらしい。
e0035757_22492990.jpgどうやらヒツジのようです。

大きな水車がある所から、山麓の道へ。
振り返ると、先ほどのヒツジ放牧場の斜面が見えました。
e0035757_22494581.jpgサクラの右下にヒツジがいます。
山麓の道を進むと、田んぼの畦には、ツクシが終わり、カンサイタンポポが咲いています。
e0035757_22510046.jpgあちこちで、キジの鳴き声が聞こえますが、道はずっと舗装されています。
地図のルートがはっきり分からないので、グーグルマップと近畿自然歩道を見ながら笛吹神社へ。

円形の柱で造られたシンプルな神明鳥居が見えたら笛吹神社。
正式な名前は、葛木坐火雷神社(かつらきにいますほのいかづちじんじゃ)
e0035757_22513060.jpg境内にはイチイガシが群生し、奈良県の天然記念物に指定されています。
階段を上がると、境内に大砲が。
e0035757_22524979.jpg日露戦争の記念に政府から奉献されたロシア製「加農攻守城砲」との事。

神社を後にして、山麓公園を目指します。
サクラ越しの葛城山。
e0035757_22530635.jpg葛城山麓公園の近くに気になる看板が。
e0035757_22532031.jpgマムシは分かりますが、ハビが何のことか分かりません。
ハビっ何?

気になりながら公園の入り口まで来ると、今度は。
e0035757_22533585.jpgハブ居るの?奈良県に。

あとで、調べてみると、マムシの事を方言でハビとかハブという地域があるらようだ。
ハビとかハブは、食べるという意味の「食む(ハム)」に由来するらしい。

葛城山麓公園は、桜の名所になっているらしく、満開の今、訪れる人がとても多い。
周囲の駐車場は全て満車です。

公園に行くのをやめました。

道標頼りに進んでいくと、何かおかしい。
あるべき道がなく、進んでいくと広い車道にでました。

南阪奈道路が横切って、ルートが変わってしまったんでしょうか。
よくわかりません。

しかし綿弓塚への標識があったので、何とか芭蕉ゆかりの綿弓塚に到着。
この辺りは竹内(たけのうち)という土地で、竹内街道が通り、昔は宿屋や茶店が多かったらしい。

松尾芭蕉が、のざらし紀行の旅に出た時に同行した、俳人千里の郷里。
千里が芭蕉を郷里に案内し、千里の家で10日ほど滞在したもよう。

「わた弓や琵琶になぐさむ竹のおく」芭蕉

綿弓は、秋の季語、「綿打ち弓」ともいい、種を取り除いた綿をはじき打って精製する弓のような道具。
打つ時に、ヴューン、ヴュ-ンと琵琶のような音がでます。

芭蕉の資料が展示してある、休憩所に置いてあった綿弓。
e0035757_22545709.jpg思ったより大きかった。

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白い鳥は幸運の印(^_^)

昨夜から朝までけっこう荒れましたが、9時過ぎには落ちついたのでちょっと外出。

 

途中に川がありまして、白い鳥を見つけました。

 

コサギです(^_^)

 

 

最初の写真のままでは小さすぎて「白いビニール袋?」だったので、拡大したらぼけちゃったわ(^_^;

 

でも感じはつかめますか?

 

白い鳥は神様のお使いで幸運を運ぶと言われていますから、このブログにいらしてこの白い鳥を見た方にたくさん幸運が舞い込みますように〔(/-o-)/〕

 

さて、原稿書きに励みますか。

 

 

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