画像圧縮ツール

PNG / JPEG / WebP をブラウザ内で高速圧縮 — サーバー不要

画像をドロップ、または選択

最大 500ファイル・1ファイル 50MB まで

PNGJPEGWebPGIF

80%
低品質 ← → 高品質
詳細設定
元のまま ZIP保存 リサイズなし
px
高さはアスペクト比を維持して自動計算 / 元画像より大きい値は無視

よくある質問

画像はサーバーにアップロードされますか?

アップロードされません。圧縮・変換処理はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結するため、画像データが外部サーバーに送信されることはありません。

WebPに変換するとどれくらい軽量化されますか?

画像の内容にもよりますが、JPEGやPNGと同等の画質を保ちながら、一般的に20〜30%程度ファイルサイズを削減できます。ウェブサイトの表示速度改善に有効です。

一度に何枚まで圧縮できますか?

最大500ファイルまで、1ファイルあたり50MBまで一括で処理できます。

対応している画像形式は?

PNG・JPEG・WebP・GIFの読み込みに対応しています。出力形式は元の形式のまま、またはJPG・PNG・WebPへの変換を選べます。

出力形式を「元のまま」にするとどうなりますか?

アップロードした画像の形式(拡張子)を変えずに、圧縮のみ行います。フォーマット変換はせず、ファイルサイズだけを軽量化したい場合はこの設定のままで問題ありません。

PNGの透過(透明背景)は保持されますか?

出力形式をPNGまたはWebPのままにした場合、透過情報は保持されます。ただしJPGに変換すると、JPG形式が透過に対応していないため背景が白などで塗りつぶされます。

リサイズはどうやって指定すればいいですか?

詳細設定内の「リサイズ」から、1920px・1280px・1024px・800px・640pxのプリセット、または任意の数値をカスタム入力で指定できます。指定するのは横幅のみで、高さは元画像の縦横比を保ったまま自動計算されます。

リサイズすると画質は落ちますか?

画像を縮小する分、表示できる情報量が減るため見た目のディテールはやや減りますが、劣化ではなくサイズに応じた自然な縮小です。圧縮品質のスライダーとは別の設定なので、リサイズ幅と品質の両方を組み合わせて調整できます。

元の画像より大きいサイズにリサイズできますか?

できません。指定した幅が元画像より大きい場合、その指定は無視され、元のサイズのまま処理されます。画質を保つため、拡大方向のリサイズには対応していません。

画像圧縮の基礎知識

JPEG・PNG・WebPの違い

JPEGは写真のような色数の多い画像に向いた形式で、圧縮率が高くファイルサイズを小さくしやすい反面、圧縮するほど画質が劣化し、透過(背景の透明化)には対応していません。PNGは可逆圧縮のため画質の劣化がなく、透過にも対応していますが、その分ファイルサイズはJPEGより大きくなりがちです。WebPはGoogleが開発した比較的新しい形式で、JPEG相当の画質を保ちながら20〜30%程度ファイルサイズを削減でき、PNGと同様に透過にも対応しています。写真やブログ用の画像を軽くしたいならJPEGかWebP、ロゴやイラストなど透過が必要な画像はPNGかWebPを選ぶのが基本的な目安です。

圧縮率の目安

圧縮品質は数値が高いほど画質が保たれる一方でファイルサイズは大きくなり、低いほど画質は落ちますがサイズは小さくなるという、トレードオフの関係にあります。ウェブサイトに掲載する写真であれば、圧縮品質70〜85%程度が画質とファイルサイズのバランスが取れた目安です。SNSのサムネイルやアイコンなど小さく表示される画像であれば、60%前後まで下げても見た目の差はほとんど気になりません。逆に印刷用や拡大表示を想定する画像は、90%以上の高品質を維持しておくと安心です。

よくある失敗例

圧縮品質を必要以上に下げてしまい、写真の輪郭や文字部分にノイズ(ブロックノイズ)が出てしまうのはよくある失敗です。特に文字入りの画像やグラデーションの多い画像は劣化が目立ちやすいため、圧縮後に一度拡大して確認することをおすすめします。また、透過PNGをそのままJPEGに変換してしまうと、透明だった部分が白などで塗りつぶされてしまうため、ロゴなど透過を維持したい画像はPNGかWebPを選ぶようにしましょう。反対に、必要以上に高い品質・大きいサイズのまま画像を使い続けると、ページの表示速度が落ちる原因になるため、用途に応じて適切な圧縮率とサイズを選ぶことが大切です。